実家が呉服屋なので、父にたのんで買ってもらったのですが、
最近の着物の柄は洋服のような柄で、パステルカラーのような淡い色が流行りですが、
あえて古典柄。昔ながらのものを選んでくれたようです。
3歳の時の着物は私の着物が残っていて、それを着せたのですが、
まわりが今風の着物を着ている中で、30年前の私の着物は目立ちました。
いろんな人が、『めずらしくてかわいいね』と声をかけてくれました。
昔ながらは最前線です。
7歳用の着物も残っているのですが、京都では十三参りといって13歳でも着物をきて
お参りをするという習慣があり、7歳〜13歳まで着れるような大きな着物を用意してもらっていたので、長女には大きく、今回は買おうということになりました。
帯は私ので間に合うので、それを使います。
着物は100年着れると言われていて、今もリサイクルショップで古着が売られているほどです。
おばあちゃんのものを母がきて、それを子供がきて・・長く長く着れるのが着物です。
長く着れば高いと思うものでも、安く感じますよ。
自分の着物が残っていない人も子どもに買ってあげる着物を孫まで残す気持ちで選んであげるといいですね。
七五三についてですが、
ある程度前から、写真はいつとるとか、神社はどこにする、食事はどこへいくなど計画を立てておいた方がいいと思います。
写真はいつとる?
家族写真も一緒にとるなら神社へ行く日の方がみんなの服装がきまってると思うのですが、
子どもだけというなら、写真は9月の平日ならかなり安く、お得にとることができます。
我が家はすでに9月の平日に予約をとっています。
11月に近づくほど高くなり、混んでくるとポーズやドレスも制限をうけることがありますので、
早めにとるか、いっそ12月にとるとすいていて、料金も安くなります。
神社はどこにする?
神社はどこでも一緒・・・ではありません。
我が家は長女のときには京都の上賀茂神社でやりました。次女は近所の小さな神社。
結果的にいうと、京都の上賀茂神社の方がずっとよかったです。
緑がきれいにはえ、当日のスナップ写真もとってもきれいでした。
御祈祷代はたしかかわらなかったと思いますが、上賀茂神社はおもちゃ券がもらえ、
御祈祷がおわったあとに、おもちゃ券ですきなおもちゃと交換ができて、こどももずいぶん喜んでいました。
近所の神社にもメリットはあります。
着物を着て、でかけるのは疲れるもの。
近所でさっと終わらせるのはとっても楽です。
下に小さな赤ちゃんがいるならなおさら。
食事はどこにいく?
食事もあらかじめ決めておいたほうがいいと思います。
みんなが、11月の天気のよい土日に行こうと考えていますので、土日のレストランはどこも予約でいっぱい。
当日行けるところに行ければいいやって思ってたら、どこもいっぱいってことにも。
我が家は京都でやったときには、
マダム紅蘭っていう中華料理の個室を予約しました。
とってもおいしくてよかったです。
ホテルやその他のレストランで七五三向けの食事プランが用意されているところもあります。
一休comで検索、予約ができますので、早めに探しておくと当日楽ですよ。
その他、子どものお祝ごとについてはこちらもご参考に
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お宮参り
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お食い初め
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お誕生日
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七五三(さらに詳しい情報です)
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